<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>祖国にて人生放牧中</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/" /><modified>2008-08-18T03:18:40+09:00</modified><tagline>市街地の隅にてこっそり綴る日々</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>其の涸れた心にケアルラを</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=769703" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=769703</id><issued>2008-08-18T03:16:23+09:00</issued><modified>2008-08-17T18:18:39Z</modified><created>2008-08-17T18:16:23Z</created><summary>嗚呼、さようならスーパーファミコン…

嗚呼、さようならランドセル…

何かと出逢い経験値積み上げて
何かを失う事でその大切さを噛み締めながら
いつかくたばる日を迎える為に生きている。

１年、２年…
１分１秒の感覚で経て、気付けば自称放牧民。
日本各地...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[嗚呼、さようならスーパーファミコン…<br />
<br />
嗚呼、さようならランドセル…<br />
<br />
何かと出逢い経験値積み上げて<br />
何かを失う事でその大切さを噛み締めながら<br />
いつかくたばる日を迎える為に生きている。<br />
<br />
１年、２年…<br />
１分１秒の感覚で経て、気付けば自称放牧民。<br />
日本各地、市街地放牧しながら楽しもうと生きている。<br />
<br />
しかし、今や押しも押されぬ日本社会の歯車だ。<br />
<br />
せっせとやるべき事をやり<br />
えいえいと納めるものを納める為に納税という槍を出している。<br />
<br />
響くのは<br />
歓喜の歌でも銃声でなくＴＶから時々流れる『ありえへん』<br />
銃弾が飛んでこない街角から思想を吐く。<br />
<br />
こんなにも毎日が平和なのに<br />
のほほと語る夢が鮮明になる程、深さをます程<br />
翌朝、現実が重くのしかかる。<br />
<br />
普段のほほとしたツラして生きてるが<br />
気分はいつだってクソ最悪で<br />
時々、胃が痛む。<br />
<br />
コンビニのＡＴＭで引き出す度に<br />
見せつけられる残高に、未来は焦るばかりだ…<br />
<br />
明るい未来を信じて<br />
ライブやネットを通して理想を吐く。<br />
<br />
時に誰かそれを暇潰しと言っていた。<br />
時に誰かそれを時間の浪費と言っていた。<br />
時に誰かそれを平和ボケと言っていた。<br />
<br />
…んん。<br />
それでも向かおうと思える先がある限り向かって生きたい。<br />
<br />
全て失って新宿の路上で寒さに耐えながら<br />
悔しさや苛立ちをぶつけたクソみたいな日々には戻りたくない。<br />
<br />
消費するだけのお金に溺れる今日より、生産性のある明日が欲しい。<br />
<br />
何者でもない者だから何でもやれると信じて<br />
せっせと魂を洗濯中、そんな今日この頃なのです。<br />
<br />
のり君、ＢＯＯＴ、ぐりん氏、声を届けてくれた人達。<br />
クソ最高でした。<br />
<br />
本当にありがとう。<br />
<br />
<img src="images/usworld.gif" width="379" height="332" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>色褪せない昨日をこの手に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=763405" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=763405</id><issued>2008-08-11T04:57:24+09:00</issued><modified>2008-08-10T20:16:03Z</modified><created>2008-08-10T19:57:24Z</created><summary>スクウェア・エニックスＰｒｅｓｅｎｔｓの
プライベート・パーティ『ＤＫΣ３７１３』に
諸処の都合で結局行く事が出来ず
握り締めたゼブラペンに悔し涙注いでる今日この頃…

いかが過ごしか。

行かれた方々のレポをこっそりと眺める事で
哀しみに沈む心の穴を埋...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スクウェア・エニックスＰｒｅｓｅｎｔｓの<br />
プライベート・パーティ『ＤＫΣ３７１３』に<br />
諸処の都合で結局行く事が出来ず<br />
握り締めたゼブラペンに悔し涙注いでる今日この頃…<br />
<br />
いかが過ごしか。<br />
<br />
行かれた方々のレポをこっそりと眺める事で<br />
哀しみに沈む心の穴を埋めつつ<br />
<br />
時間ある時、こっそりと眺めている北京オリンピック。<br />
<br />
個人的な国家政治観や思想信条。<br />
中国や世界が抱え込んでいる問題などは<br />
あえて置いておいて…<br />
<br />
晩飯を食べつつ<br />
内柴選手の表彰式を見ていたのだけど<br />
<br />
北京という空間で<br />
日の丸が浮かび、君が代が流れ<br />
国も民族も宗教も超えて皆起立して拍手をおくる光景に<br />
ちょっと感動してしまった。<br />
<br />
そして内柴選手の<br />
精神的に揺らいだ事が何度か…という苦悩の先の<br />
オリンピック２大会連続金メダルという結果や<br />
息子との果たせた約束に<br />
何処か冷ややかだった心温まったり。<br />
<br />
<br />
…なんか、良いね。<br />
<br />
オリンピックの<br />
メダルの色重視の姿勢はあまり好きではないけれど<br />
<br />
あそこに立つ選手１人１人の<br />
苦悩や葛藤、喜びや挫折、怪我や痛みを乗り越える努力。<br />
家族や周りの人達の支え。<br />
そういったオリンピックという舞台に立つまでのプロセスや<br />
その先の結果に国籍、人種問わず拍手喝采を送る光景は<br />
大好きです。<br />
<br />
…んん。<br />
努力を積み重ねて<br />
大舞台でその一瞬一瞬頑張っている人達の姿を眺め<br />
<br />
悩むのは進むべき道がまだある証。<br />
苛立つのは向上心が腐ってない証。<br />
苦痛を伴うのは進んでいる証。<br />
<br />
そう信じて<br />
何かを残すため<br />
<br />
ぐだぐだっぷりがクソ素敵で<br />
いつ何時も理想に生きるクソ最高な無名目指して這い上がろう。]]></content></entry><entry><title>ＯＮＥ ＤＡＹ   ＯＮＥ ＬＩＦＥ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=755043" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=755043</id><issued>2008-08-02T04:08:56+09:00</issued><modified>2008-08-01T19:11:21Z</modified><created>2008-08-01T19:08:56Z</created><summary>『私の１日メーカー』をやってみた。



んん、近年稀にみるハードスケジュール…

とりあえず
会議室で阿部さんとの剣術に道場破りと午前から大忙しだ。

ＯＬ達が今日は何を食べに行く？それは昨日の晩に食べたと賑わう
昼時の２時間を惜しげもなく
今日一番...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『私の１日メーカー』をやってみた。<br />
<br />
<img src="images/1day.gif" width="229" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
んん、近年稀にみるハードスケジュール…<br />
<br />
とりあえず<br />
会議室で阿部さんとの剣術に道場破りと午前から大忙しだ。<br />
<br />
ＯＬ達が今日は何を食べに行く？それは昨日の晩に食べたと賑わう<br />
昼時の２時間を惜しげもなく<br />
今日一番の幸せを感じながら臭いを嗅ぐという行為に費やす<br />
フェチっぷりにドン引きされない事を祈りつつ<br />
<br />
午後３時から、午前中に阿部さんと死闘繰り広げた<br />
会議室で今度は幼児相手に殴り合いだ。<br />
<br />
世帯を持ち、家族を養っているサラリーマンならば<br />
会議室に乗り込んで来た幼児の親の役職次第で<br />
力の加減に多少の差が出るところだが<br />
<br />
我が身１つでこっそりと生きている身なので<br />
この鬼畜めっ…という母親の涙に心痛めつつも<br />
持てる力全て出し尽くして勝負に挑みたい。<br />
<br />
その後の１時間かけての余裕のＪＯＪＯ立ちから察するに…<br />
幼児との激戦で勝利を収めるのだろう。<br />
<br />
『咥えてたおしゃぶりを踏みにじり、ＤＩＯポーズをキメてやったのさ』<br />
そんな実に無益な無駄話を交わし勝利の美酒に酔いたいところだ。<br />
<br />
そして心地よい疲れに包まれながら<br />
煩悩に従い１時間程エロをたしなんだ後<br />
幼児の仇討ちと夜襲を仕掛けて来た半狂乱状態の母親に<br />
屋上まで追いこまれ…<br />
時間にして約６時間。<br />
『空気嫁！！』と出刃包丁振り回され死にかけるのだ。<br />
<br />
その後約２０分程、今度は父親相手にだろうか？<br />
再び死にかけて…と<br />
一晩でアンラッキースターダムに駆け上がる予定だ。<br />
<br />
いや。<br />
<br />
…約６時間２０分もの間死にかけて<br />
それでも生きているのであれば<br />
それはもはや幸運と呼ぶべきか？？<br />
<br />
んん、難しいとこである。<br />
<br />
人生とは奥深い。<br />
<br />
とりあえず１つだけ言える事は<br />
幼児を殴る奴はクソだという事だ。]]></content></entry><entry><title>其の心　ラーの鏡と書いて真実と解く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=754951" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=754951</id><issued>2008-08-02T04:06:21+09:00</issued><modified>2008-08-01T19:09:56Z</modified><created>2008-08-01T19:06:21Z</created><summary>

某氏から
『羊だけでなく他の動物も触れた方がいい』と
キリンの画像が送られて来た。

ムツゴロウを目指せ…そういう事かい？


んん。
送られてきたキリンを眺めつつ…
ふと考える。

もし、もしも。

キリンが１億年以上前に絶滅した生物だったら
今頃...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kirin.jpg" width="333" height="479" alt="" class="pict" /><br />
<br />
某氏から<br />
『羊だけでなく他の動物も触れた方がいい』と<br />
キリンの画像が送られて来た。<br />
<br />
ムツゴロウを目指せ…そういう事かい？<br />
<br />
<br />
んん。<br />
送られてきたキリンを眺めつつ…<br />
ふと考える。<br />
<br />
もし、もしも。<br />
<br />
キリンが１億年以上前に絶滅した生物だったら<br />
今頃どうなっていただろうか？<br />
<br />
頭に２〜５本の角。<br />
約２．５ｍ近くもある長い首。<br />
牛のような鳴き声。<br />
ヒョウのような網目模様のボディ。<br />
３０〜５０?もある毒々しい紫色の舌。<br />
時に破壊力あるトーキックで捕食者を撃退する長く細い足。<br />
１ｔ近い体重、平均５.５ｍという体高。<br />
<br />
<br />
…んん。<br />
こんなデタラメな格好した生き物の存在を人は信じただろうか？？<br />
<br />
もしかしたら神話上の架空の生き物か、下手すると妖怪として<br />
語られていたかもしれない…<br />
<br />
もし幼い頃<br />
そういう格好したキリンという生物が一億年以上前には存在していたと言われたら<br />
『そんなデタラメなキャラいるものか』と<br />
鼻で笑ったかもしれない…<br />
<br />
そんな<br />
くだらない妄想を現実に浸らせ真剣に悩み生きている今日この頃。<br />
いかがお過ごしか？<br />
<br />
<br />
<br />
キリンから離れ、少し寄り道をして…<br />
<br />
<br />
人間が滅ぼした、天災で滅んだ、何らかの理由で自滅した。<br />
滅んだ理由は諸説多々あるが<br />
太古の昔、この地上には巨人という少数民族がいたらしい。<br />
<br />
ギリシア神話に登場するキュクロプス族にギガス。<br />
日本ではダイダラボッチなどが有名か。<br />
<br />
哀しい事に<br />
今ではどれも伝説上のデミ・ヒューマンや巨神として語られ<br />
映画やゲームなどでしかその姿を見る事は出来ない。<br />
<br />
うっかり昼間の休憩中、ジュースを飲みつつ<br />
『巨人族は実在した』などと真顔で言えば<br />
ちょっと妄想癖ある頭蓋が明後日の方向へ飛んでる人扱いだ。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
誰が何と言おうと<br />
『いたかもしれない』<br />
そんなスタンスでいたい。<br />
<br />
『巨人など存在するわけがない』などと、どうして言えよう。<br />
<br />
<br />
目に映るものが絶対的な真実ではないし<br />
穴を掘り過去に発掘された骨よりさらに古い骨が見つかれば<br />
その瞬間から歴史は塗り変わる。<br />
信じた知識や常識は１つの骨の発見で過去の遺産になる。<br />
新しい骨が見つかれば、図鑑には肉付けされた新しい生物が載る。<br />
<br />
自身の知識や知りうる世界の範囲より<br />
半歩向こう側の存在を持ち出された時<br />
<br />
『ありえない』<br />
<br />
そう吐き捨て、冷めた否定論を並べる人間が多い<br />
何故だか何処か息苦しい世界から抜け出して<br />
<br />
『創作上の生き物』となった<br />
今だ埋もれたままの種族の存在を信じてみたい…<br />
<br />
そう思わせてくれた<br />
キリンのデタラメさに感動した日々。<br />
]]></content></entry><entry><title>高層ビルに飲まれた空　アスファルトの熱さに歪む街</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=751572" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=751572</id><issued>2008-07-29T03:58:22+09:00</issued><modified>2008-07-28T21:03:52Z</modified><created>2008-07-28T18:58:22Z</created><summary>

たとえ登場シーン、アクション、フィニッシュムーヴ全てが
毎回こてこてだとしても…
たとえ毎回暗黙のお約束だらけの勧善懲悪な世界だとしても…

スーパースターは不滅だぜ。


『今日も今日とてヒーローやってますな格好してます』
そんなスーパースターが好...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/oss.jpg" width="511" height="430" alt="" class="pict" /><br />
<br />
たとえ登場シーン、アクション、フィニッシュムーヴ全てが<br />
毎回こてこてだとしても…<br />
たとえ毎回暗黙のお約束だらけの勧善懲悪な世界だとしても…<br />
<br />
スーパースターは不滅だぜ。<br />
<br />
<br />
『今日も今日とてヒーローやってますな格好してます』<br />
そんなスーパースターが好きな今日この頃。<br />
<br />
んん。<br />
暑さにバテ果て尽きる事無くお過ごしか。<br />
<br />
朝、事務所の温度計を何気なく眺めると３９.５度を指してまして<br />
と…溶ける…と。<br />
<br />
青い空眩しいカリフォルニアのようにカラっとしていたら<br />
まだ救いの道はあったかもしれないけれど…<br />
約４０度近い温度＆不快指数の限界値振り切れそうな湿度。<br />
<br />
エアコンが冷房マテリアの力を発揮するまで<br />
このツインアタックから逃れる術はなく<br />
<br />
眼鏡が似合うティッシュ配りの青年がオマケにくれた<br />
うちわ片手に日本の夏と戦ってたわけです。<br />
<br />
『なんか暑いっす』<br />
そんな不思議と余計に暑さ増す言葉に揺らぎつつ<br />
堪へ難きを堪へ未来の為に理想を開かむと欲しつつ<br />
刻々と締切迫る中で<br />
消しゴムかけという地味なくせに意外と労力を費やす行為に<br />
明け暮れてたわけです。<br />
<br />
…消しゴムかけ専用にアシスタント雇う気持ちが<br />
今なら分かる、うっかり涙腺緩む程分かる。<br />
<br />
そんな１日１日経つたびに確実に追い込まれていってる空間で<br />
ぐんぐんヌルくなっていくコンビニで買ったコーラを横目に<br />
毎日せっせと作業をしてるのです。<br />
<br />
気分転換にぶらりと街を歩いて見つけた<br />
ＣＵＢＥの今夏新作スーパースターシリーズＴシャツのデザインが<br />
クソ格好良いのだけど…高い、高いのです。<br />
３万超えるＴシャツて何かね？<br />
<br />
んん…毎回ど派手な演出で現れ悪役を颯爽とどつき回す<br />
幼き頃憧れたスーパースターも<br />
いつからか庶民の財布をこじ開ける小悪党になりさがってしまったのか…<br />
<br />
哀しき時代だ。<br />
<br />
<br />
色々書きたい事があるんですけども…<br />
今日はいつも以上にＰＣがクソ不調なので<br />
またの機会に。<br />
<br />
んん…]]></content></entry><entry><title>…コンビ組んでシュールコントで世界と戦ってみないかい？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=748642" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=748642</id><issued>2008-07-25T03:38:50+09:00</issued><modified>2008-07-24T18:41:55Z</modified><created>2008-07-24T18:38:50Z</created><summary>本家のお題…久々にフラグ立ってます。

時間あれば
死亡フラグの時より、よりＢ級色強い１シーンを描きたいなぁ…

とりあえずＢ級映画的裏切りを楽しみにこっそり眺めます。

そんな今日この頃。
皆様いかがお過ごしか。



こっそりと漫画を描きつつ
昼食後...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本家のお題…久々にフラグ立ってます。<br />
<br />
時間あれば<br />
死亡フラグの時より、よりＢ級色強い１シーンを描きたいなぁ…<br />
<br />
とりあえずＢ級映画的裏切りを楽しみにこっそり眺めます。<br />
<br />
そんな今日この頃。<br />
皆様いかがお過ごしか。<br />
<br />
<br />
<br />
こっそりと漫画を描きつつ<br />
昼食後に仮眠を取った時<br />
たこ焼き目線で進み、タコ焼きとして一生を終える夢を見た。<br />
<br />
<br />
気が付くと<br />
<br />
油をひき熱くなったタコ鍋に次々流し込まれ<br />
悲鳴を上げるたこ焼き達。<br />
<br />
<br />
なんて酷い…ある意味地獄絵図だ。<br />
<br />
<br />
そして<br />
抵抗むなしく<br />
身体の５分の３程のタコをぶち込まれるタコ焼き達。<br />
<br />
この辺りから<br />
完全に気持ちはたこ焼き寄りで<br />
人間に対する怒りがこみ上げてくる。<br />
<br />
<br />
無差別に千枚通しを突き刺してくる人間。<br />
<br />
次々、刺されては転がされ刺されては転がされる同胞達。<br />
<br />
酷い火傷を負った肌に容赦無く塗りたくられるタレ。<br />
<br />
降り注ぐ青のりにカツオ節。<br />
<br />
トドメとばかりに注がれるマヨネーズに流す悔し涙。<br />
<br />
<br />
何故こんなにも慈悲無き仕打ちを受けなければならないのか？<br />
<br />
何故其処まで無情になれるのか？<br />
<br />
<br />
<br />
『…神なんてハナからいやしねえ』<br />
<br />
神への信仰を終えた頃には<br />
まるで奴隷船のように<br />
１パック６個感覚でぎゅうぎゅうに詰め込まれ<br />
お客に買われるか、売れ残りまかないとなるか…<br />
<br />
どちらを選んでも生き残れない分岐点に立たされ<br />
哀しい運命に翻弄されたまま<br />
タコ焼きにとって死刑台と同義語である店頭へ…<br />
<br />
<br />
そんな夢を見て、目覚めは最悪で、気だるい午後。<br />
<br />
…ん〜これといった理由はないが、人間不信に陥りそうだ。<br />
夢くらいポジティブなものを見させておくれよ。<br />
<br />
<img src="images/scull.jpg" width="495" height="644" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ＦＩＣＴＩＯＮ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=746759" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=746759</id><issued>2008-07-23T02:48:19+09:00</issued><modified>2008-07-22T18:29:48Z</modified><created>2008-07-22T17:48:19Z</created><summary>２０１４年８月。

羊のジュダー(♂)は
名も無い牧場での相も変らぬ放牧生活に嫌気がさしていた。

『こんな退屈な牧場で一生を終えるなんて嫌だ…』

陽が登れば小屋を出て草を食べ、柵の中を歩き廻り
陽が沈めばシープベルの音と共に小屋に戻る。
その繰り返しの...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２０１４年８月。<br />
<br />
羊のジュダー(♂)は<br />
名も無い牧場での相も変らぬ放牧生活に嫌気がさしていた。<br />
<br />
『こんな退屈な牧場で一生を終えるなんて嫌だ…』<br />
<br />
陽が登れば小屋を出て草を食べ、柵の中を歩き廻り<br />
陽が沈めばシープベルの音と共に小屋に戻る。<br />
その繰り返しの毎日。<br />
<br />
生きている意味は一体何か。<br />
晴れる事無い鬱積で埋もれたまま終わらない自問自答。<br />
<br />
『…うんざりだ』<br />
ため息混じりに愚痴を吐く。<br />
<br />
<br />
<br />
そんなある日。<br />
仲間の羊達と飲み明かしていた時、ある噂を耳にした。<br />
<br />
『この世界の何処かには極彩色の夏草が生えているらしい』<br />
<br />
<br />
真偽定かではないただの噂話だが<br />
牧場から外に一歩も出る事無く<br />
柵の内側しか知らない日々にうんざりしていた羊達には心躍る話だった。<br />
<br />
妄想と好奇心を掻き立て<br />
まだ見ぬ柵の向こう側の世界を考えるだけで興奮して眠れず<br />
いつからか口を開けばその話ばかり。<br />
<br />
『極彩色の夏草を見たい』<br />
…ある夜、羊のジュダーは一大決心し<br />
生まれ育った牧場を抜け出した。<br />
<br />
多少の不安はあったが<br />
夢見た世界は毎日が希望で満ちていた。<br />
<br />
<br />
旅に出て２週間程したある日。<br />
<br />
足休めにと立ち寄った港の酒場で<br />
自分と同じ夢を抱き旅を続ける船乗りの羊と出逢い意気投合。<br />
<br />
船乗りの話では極彩色の夏草は<br />
遥か東の海の向こうにあるジパングという黄金の国に生えているらしい。<br />
<br />
ただの噂話が少しだけ現実味を帯び<br />
目指す先が定まった事を心から喜び<br />
旅の疲れを忘れ一晩中飲み明かした。<br />
<br />
酒の勢いもあっただろう。<br />
無償での乗船を快諾され、共に船で東を目指す事となった。<br />
<br />
翌朝、まだ眠たい目をこすりつつ<br />
食料と必要品を積み込み船に乗り込む。<br />
<br />
牧場では抱く事の出来なかった夢を抱ける日々に<br />
世界を駆けて夢を追える事に<br />
無上の幸せを感じながら見慣れた故郷に別れを告げる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/sheep1.jpg" width="309" height="253" alt="" class="pict" /><br />
<br />
…果てなく続く青い海に繋がる空、産まれて初めて見る青い景色。<br />
見えるもの１つ１つが実に新鮮で<br />
他の船乗りの冒険話をうきうき感丸出しで聞き入り<br />
陽気に鼻歌を歌い東へと舵を切る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…しかし<br />
運命はハッピーエンドへのシナリオをお気に召さなかったらしい。<br />
航海に出て２８日目の夜。<br />
<br />
嵐に巻き込まれ船が流されていく…<br />
力の限り舵を取り、せっせと浸水を食い止めるが<br />
数匹の羊の抵抗など、自然の力の前では無力に等しい。<br />
<br />
東の海の向こうに託した夢は儚く船と共に沈み<br />
記憶が暗い海の底へと飲まれていく…<br />
<br />
ダメかもしれない…　望まぬ形の死が一瞬脳裏をよぎった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…んん。<br />
<br />
<br />
寄せては返す波の音と海鳥の鳴き声で眼が覚める。<br />
何処かの島に流れ着いたのか…？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/sheep22.jpg" width="309" height="253" alt="" class="pict" /><br />
<br />
…まだ文明が踏み込んでいないのか<br />
見渡す限り木々が生い茂っている。<br />
此処は一体何処か。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
浜辺を少し歩くと、乗っていた船を見つけた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/sheep33.jpg" width="253" height="309" alt="" class="pict" /><br />
<br />
航海を断念せざるをえない無残な船の姿に<br />
生きていた事への悦びと今後の不安が同時に押し寄せる。<br />
<br />
…他の羊達はどうしたのだろう？無事だろうか？？<br />
仲間の無事を祈りつつ<br />
とりあえず、この島の事を知る為。<br />
食料となる草を調達する為。<br />
助けを待ちつつ探索する事にした。<br />
<br />
<br />
１日、２日、４日、９日…<br />
<br />
慣れない地を歩き続け<br />
身体はもう傷だらけだ。<br />
<br />
『明日こそは…』そんな淡い期待を明日に託す事で<br />
押し寄せる何かを必死に静め、寝床につく。<br />
<br />
唯一の救いは草が所狭しと生えており<br />
飢え死ぬ事はないくらいだ。<br />
<br />
今日もまたしばしの休息を取り、草を食べる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/sheep44.jpg" width="253" height="309" alt="" class="pict" /><br />
<br />
美味い…そして何処か懐かしい味。<br />
<br />
空腹と疲れのせいか。<br />
夢破れた切なさのせいか。<br />
明日を濁す不安のせいか。<br />
<br />
ふと牧場の羊飼いや仲間達を思い出し<br />
頬が涙で濡れる。<br />
<br />
寝ても覚めても１人。<br />
押し寄せる孤独と向き合う日々。<br />
<br />
草を食べつつ羊のジュダーの胸の内に１つの想いが膨らむ。<br />
<br />
『…此処に羊の楽園をつくろう』<br />
<br />
破れた夢の痕。<br />
寂しさを拭う為…<br />
生きる目的をつくり<br />
折れた心を今一度奮い立たせる為に抱いた新しい夢。<br />
<br />
その為に１日、また１日といつかの楽園の為に島中を駆け回る。<br />
<br />
<br />
幸運にも島の南側で小さな集落を見つけ<br />
そこに住む何匹かの羊に力を貸してもらえる事となった。<br />
皆で少しずつ土地を開拓し<br />
小さな街を作り、子羊達が自由に放牧出来るよう小さな牧場を建てた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/sheep5.jpg" width="253" height="309" alt="" class="pict" /><br />
『この辺を首都にしよう』<br />
<br />
何度も計画を練り返し、確実に前進を続け<br />
次第に形が見えてきた夢。<br />
<br />
いつからか。<br />
極彩色の夏草を探す夢は色褪せていた。<br />
その夢を抱き旅立ったからこそ今があると思えば<br />
もう哀しくなどない…<br />
<br />
小さな街に根付かた小さな夢。<br />
<br />
今はただ、この小さな夢が<br />
いつの日か大きく咲くと信じ水を注ぎ続けるだけ。<br />
その為に費やす１日は辛く苦しくも誇らしく思えた。<br />
<br />
<br />
それから数百年…<br />
<br />
１匹の羊が夢を植えた小さな羊の街は<br />
羊が統治する広大な国となり<br />
いつしか『羊の楽園』と呼ばれ<br />
その噂を聞き流れて来た多種多様な羊で溢れている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
羊のジュダーは偉大なる建国の父として語り継がれ<br />
<br />
後世の羊の民の手によって<br />
敬意と感謝を込め<br />
街の中心にある広場に石像が建てられた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/sheep6.jpg" width="253" height="309" alt="" class="pict" /><br />
<br />
当社比で１０パーセント程りりしさ増している羊のジュダー像。<br />
眺める先には、遥か昔あの産まれ育った名も無き牧場があるという…<br />
<br />
そしてその名も無き牧場では<br />
相も変らぬ生活にうんざり気味の子羊達が夜な夜な語り合っていた。<br />
<br />
『この世界の何処かには、羊の楽園があるらしい』<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そんな妄想。<br />
いつ何時も夢を持って歩きたいものですな。<br />
<br />
<br />
…んん、アルフレッドでもよかったかもしれない。<br />
]]></content></entry><entry><title>冷めたぐにぐにパンと少年Ａ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=743230" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=743230</id><issued>2008-07-18T04:00:51+09:00</issued><modified>2008-07-17T19:29:02Z</modified><created>2008-07-17T19:00:51Z</created><summary>嗚呼、某版権お題が…お題が『聖闘士』だ。

幼少の頃、心の小宇宙を抱きしめていた人間なので
こっそり頻繁にアクセスして
多種多様なスタイルの黄金聖闘士を眺めて心躍らせてる今日この頃。

いかがお過ごしか。

此処最近、胃に優しい日々を送っていたせいか
...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[嗚呼、某版権お題が…お題が『聖闘士』だ。<br />
<br />
幼少の頃、心の小宇宙を抱きしめていた人間なので<br />
こっそり頻繁にアクセスして<br />
多種多様なスタイルの黄金聖闘士を眺めて心躍らせてる今日この頃。<br />
<br />
いかがお過ごしか。<br />
<br />
此処最近、胃に優しい日々を送っていたせいか<br />
ビール２瓶でぐだぐだです。<br />
何て事だ…<br />
<br />
<br />
ん〜久しぶりに、お芸術な世界を覗いたら<br />
<br />
何処ぞの御方が<br />
漫画やアニメなどに触れ熱心に語る大人達を眺め<br />
『日本人の幼稚化』と嘆いていた。<br />
<br />
…んん、漫画やアニメに触れる事が本当に幼稚化に繋がるのだろうか？<br />
<br />
個人的に漫画、アニメ…<br />
だけでなく音楽、お笑いにストリートパフォーマンスなど…<br />
<br />
それ等全て１つの知的文化であり『芸術』と思っている。<br />
<br />
美術館などに並ぶ偉大な画家や作家の作品と何ら差はない。<br />
溶け込んだ先が美術館などか日常生活か…くらいの違いだけ。<br />
<br />
なので<br />
美術館で『この油絵の厚塗りの微妙な加減…深いね』と<br />
うむうむ唸る人も<br />
電車に揺られながら漫画を黙々と読む人も<br />
自分の中では何ら変わらないのです。<br />
<br />
<br />
お芸術とは何ぞや？を語ると<br />
価値観や温度差、文化との距離感で解釈は人それぞれ異なる。<br />
<br />
個人的に<br />
その目の前の作品が<br />
触れた人の価値観を変えた瞬間、世界を広げた瞬間。<br />
何らかの形で人を動かせるモノになった瞬間<br />
それはもう『芸術』なのでは…と思う。<br />
<br />
『いやいや…なにを馬鹿な事を』と思う御方もいるでしょう。<br />
『いや、もっと…』と、さらに奥まで踏み入る御方もいるでしょう。<br />
<br />
でも自分にとってのお芸術はそんな世界。<br />
重すぎず軽すぎず、手の上で軽快に転がせるくらいが良いのです。<br />
<br />
<br />
ルネッサンス期の画家の名を挙げ<br />
『今の絵には深みや味わいがない』と言う人が時々いる。<br />
目が肥えて、違いが分かるのだそうだ。<br />
<br />
海の向こうのアーティストの名を挙げ<br />
『洋楽を聴いたら、もう邦楽なんて聴けない』と言う人が時々いる。<br />
耳が肥えて、違いが分かるのだそうだ。<br />
<br />
何だろう…<br />
<br />
巧いものは巧い、マズいものはマズい。<br />
言うべき事はハッキリ言うべきと思うのだけど…<br />
その価値観を絶対的な位置に置いて<br />
世界を眺める事には疑問を抱いてしまう。<br />
<br />
人の数だけある思想や表現や解釈の世界に<br />
基準を設けたり、境界線をひくのは<br />
自己の世界を狭めてしまうだけではなかろうか…<br />
<br />
それが受け手側の人間ならまだしも<br />
プレイヤー側の人間がそれをしてしまったら<br />
それは自身の創造性にとって致命傷なのではなかろうか…<br />
<br />
芸術か否か。<br />
良いか悪いか。<br />
傑作か駄作か。<br />
<br />
一概にどちらか決めるのは難しく<br />
どちらか決めたとて、何度論議を重ねたとて<br />
正しい答えなど永遠に見つからない。<br />
<br />
『お芸術』は無形で無限的な意味を持つからこそ楽しいはずで<br />
其処に定義を持ち込むのはナンセンスでは…<br />
<br />
なんでもいい…というわけではないのだけれど<br />
せっかく規制も束縛も無い世界を自由に飛びまわれるのだから<br />
既成概念や知識に邪魔される事なく<br />
もっと気楽に楽しもう…と、こっそり思う今日この頃なのです。<br />
<br />
<br />
<br />
あとそういえば<br />
最近５本指の龍のデザインを見る事が増えたのだけど…<br />
日本の龍は３本指なのです。<br />
<br />
発祥の中国が最高ランクの５本指。<br />
<br />
そこから朝鮮半島に伝わって<br />
中国に敬意を払って朝鮮半島の龍は４本指。<br />
<br />
そこから日本に伝わって<br />
中国と朝鮮半島に敬意を払って日本の龍は３本指。<br />
<br />
親しき仲にも礼儀あり。<br />
お芸術の中にも礼儀あり。<br />
<br />
<br />
そんな細かい事どうでもいいよ…と思うかもしれないけれど<br />
<br />
どうでもいい程細かい事にすら<br />
敬意を払えない、礼儀もクソもない流れだから<br />
著作権とかに対する意識は薄れ続けて<br />
次の時代に残して守られるべき知的財産が<br />
消費されるだけの商品になってしまったのではないの？と<br />
こっそりと首を傾げてしまったり。<br />
<br />
<br />
『歴史がねえからモラルがねえ』<br />
凶気の桜のあの一言は名言ですな。<br />
<br />
<br />
<img src="images/dra.gif" width="490" height="598" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>明日灰になるまで今日を這い上がる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=740087" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=740087</id><issued>2008-07-14T04:30:53+09:00</issued><modified>2008-07-13T19:35:45Z</modified><created>2008-07-13T19:30:53Z</created><summary>

お祭りの準備や仕込みをせっせと進めている人を眺め
もうすぐそこまで来た夏の到来に少しだけ心躍らせてみたり。

そんな今日この頃。
いかがお過ごしか。

小さい頃。
夏の祭りとなると何処からか現れた任侠な人達が
お店を連ね、あの手この手でお客を賑わせ...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/nin.gif" width="386" height="446" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お祭りの準備や仕込みをせっせと進めている人を眺め<br />
もうすぐそこまで来た夏の到来に少しだけ心躍らせてみたり。<br />
<br />
そんな今日この頃。<br />
いかがお過ごしか。<br />
<br />
小さい頃。<br />
夏の祭りとなると何処からか現れた任侠な人達が<br />
お店を連ね、あの手この手でお客を賑わせていた。<br />
<br />
金魚釣り、ゴム風船、射的に投げ輪…<br />
小細工バレバレで胡散臭さ全開でも<br />
それでも楽しさで満ちていた世界。<br />
<br />
任侠やヤクザの怖さなどまだ知るはずもなく<br />
世界がヒーローを中心に転がっていると信じてた少年時代。<br />
『…こえー顔してんな！』と、せっせと金魚を釣ったり。<br />
『変な落書き！！』と、ご自慢の墨を眺めた感想を正直に述べたり。<br />
<br />
時々おもいきり殴られて、悔し涙流して。<br />
<br />
時々『お前等、相変わらずクソガキだなぁ…』と<br />
兄貴肌な人が呆れ顔でくれる溶け気味のアイスクリームやジュースを<br />
こっそり楽しみにしてたり。<br />
<br />
良い環境、良い時代だったと言う気はないし<br />
任侠やヤクザの存在を崇める気もないのだけれど<br />
<br />
それでも<br />
あの頃の器の大きい人間臭さが<br />
無機質で狭小とした感情で溢れてる今、妙に懐かしい。<br />
<br />
んん。<br />
<br />
傷つけ傷つき揺れ落ちる事なく<br />
『くだらねえ』と笑い過ごせる余裕を持ちたい。]]></content></entry><entry><title>明日に描いた理想を追う事こそ最上の幸せと信じた羊</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=737559" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=737559</id><issued>2008-07-11T02:18:27+09:00</issued><modified>2008-07-10T17:21:34Z</modified><created>2008-07-10T17:18:27Z</created><summary>


最近ペプシに付いてるスターウォーズベアを
コンプリートする為…ペプシ三昧な日々。

紅茶とコーラの天下だった冷蔵庫内の勢力図も一変してしまった。

んん。

でぃんぐわんか〜の心。



</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/sw.jpg" target="_blank"><img src="images/sw.jpg.400px.jpg" width="400" height="234" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
最近ペプシに付いてるスターウォーズベアを<br />
コンプリートする為…ペプシ三昧な日々。<br />
<br />
紅茶とコーラの天下だった冷蔵庫内の勢力図も一変してしまった。<br />
<br />
んん。<br />
<br />
でぃんぐわんか〜の心。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>嗚呼、脱稿　　-デッド入稿を夢見た羊-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=733998" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=733998</id><issued>2008-07-08T02:08:43+09:00</issued><modified>2008-07-07T23:51:45Z</modified><created>2008-07-07T17:08:43Z</created><summary>面倒臭い事に頭蓋が蝕まれる事なく
千年の恋も一瞬で終幕を迎えそうな程
ぐだぐだな日々を過ごす為…

その為に。

せっせと頑張って
人波に頭蓋をうずめ、面倒臭い事を１つ１つクリアしていく日々。


煩わしい世界から逃れる為に煩わしい世界に踏み込む
この...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[面倒臭い事に頭蓋が蝕まれる事なく<br />
千年の恋も一瞬で終幕を迎えそうな程<br />
ぐだぐだな日々を過ごす為…<br />
<br />
その為に。<br />
<br />
せっせと頑張って<br />
人波に頭蓋をうずめ、面倒臭い事を１つ１つクリアしていく日々。<br />
<br />
<br />
煩わしい世界から逃れる為に煩わしい世界に踏み込む<br />
この矛盾をどうしたら笑えるか。<br />
<br />
そんな今日この頃。<br />
いかがお過ごしか？<br />
<br />
<br />
<br />
最近、ＢＳで映画『チャイニーズ・ゴーストストーリー』がやっていて<br />
込み上げる懐かしさを心の片隅に、こっそり見ておるのです。<br />
<br />
オリエンタルラジオの中田が<br />
エヴァの綾波レイを見て性に目覚めたと言っていたけれど…<br />
<br />
自分が子供だったからか<br />
世界がナントカ戦隊でピンク色の健全健康な女性で溢れていたからか<br />
映画の中で何とも妖艶に見えた王祖賢に<br />
多大な影響を受けたなぁ…と。<br />
<br />
覚醒した性の根幹などそんなものなのです。<br />
<br />
…んん。<br />
<br />
そんな、王祖賢に心揺れ動いていた頃と比べ<br />
性的にも、思想的にも、精神的にも<br />
成熟したからか。<br />
<br />
今よくよくじっくり見ると<br />
『…こんなＢ級色濃い映画だったかな？』と<br />
首を傾げてしまうのだけれど…<br />
<br />
<br />
夢を裏切る辛い時代でも、それでも夢は在るべきと<br />
懸命に生きる主人公の若き書生。<br />
<br />
そんな主人公と共に生きる夢を見るも<br />
しがらみと運命に縛られ悩みもがく幽霊女。<br />
<br />
人の欲と虚を知り、俗世を捨て主人公に道を説く道士。<br />
<br />
良い感じに絡んで来る味ある脇役達。<br />
<br />
何とも言えぬ素敵なぐだぐだっぷり、最後まで詰めの甘い妖怪達。<br />
<br />
<br />
そんな多種多様な存在が<br />
人間らしさとは？歩み生きるべき道とは？をベースに話を組んでいて<br />
<br />
時にシュール、時にアクション、時にお中華ファンタジーな<br />
娯楽映画なのだけど…今見ても意外と奥深くて結構良い映画なのです。<br />
映画は白人至上主義な方々もお暇な時是非一度。<br />
<br />
キャラ的には<br />
２に出てくる<br />
崑崙派の『マニマニホ』の若き道士がとても良い感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
お中華繋がりで…<br />
<br />
自分の周りにいる人達のほとんどは<br />
そんな『チャイニーズ・ゴーストストーリー』はもちろん。<br />
『霊幻道士』も知らないらしい。<br />
<br />
…おお。<br />
<br />
息を止めたら襲って来ないという実にぐだぐだな設定とか<br />
デタラメに強いキョンシー化親分とか…<br />
スイカ頭の自爆とか…とか。<br />
<br />
たぶん記憶の奥底でくたばっているだけだろうと…<br />
蘇生する事を信じ色々語るも<br />
『えー…知らねぇー！何それ？』と。<br />
<br />
うっかり孤独界の住人気分。<br />
<br />
<br />
んん。<br />
…これは決してＢ級なんかではないぜぃ？<br />
チャイニーズ・エンターテインメントだぜぃ？<br />
小さい頃、『霊幻道士』の真似して皆お札を額に貼ったはずだぜぃ？<br />
<br />
やや。<br />
それとも少年時代の<br />
いつもキョンシー役や、ヤラれ役ばかりで主役になれなかったあの悔しさも<br />
『お前、今息したろ？』と噛みつかれたあの痛みも全て<br />
Ｂ級映画を愛しすぎる故の幻覚なのか…？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…嗚呼、お中華ファンタジー。<br />
白い粉やキノコや草なんかより最高の気分に浸らせてくれる<br />
不滅のＢ級お中華ファンタジーが大好きでたまらない。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/hed.gif" width="543" height="515" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ハナカラギュウニュウ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=729900" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=729900</id><issued>2008-07-04T01:39:42+09:00</issued><modified>2008-07-03T17:09:39Z</modified><created>2008-07-03T16:39:42Z</created><summary>ワインレッドのメガネフレームがよく似合うＯＬさんを
『…格好良いなぁ』とこっそり眺めつつ、ふと思う。


もし人間の耳が埋め込み型の耳だったら今頃どうなっていただろう？
メガネは発明されていただろうか？

よくよく考えれば何がかはよく分からないが、何か...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ワインレッドのメガネフレームがよく似合うＯＬさんを<br />
『…格好良いなぁ』とこっそり眺めつつ、ふと思う。<br />
<br />
<br />
もし人間の耳が埋め込み型の耳だったら今頃どうなっていただろう？<br />
メガネは発明されていただろうか？<br />
<br />
よくよく考えれば何がかはよく分からないが、何かが凄い…<br />
<br />
もし人間の耳が<br />
キリン等のように頭部に生えていたらどうなっていただろうか？<br />
もし人間の鼻が<br />
シーズー犬などのように潰れていたらどうなっていただろうか？<br />
<br />
今一度、人間の顔のパーツを見てほしい。<br />
<br />
フレームを乗せるのに<br />
遠すぎず近すぎず、丁度良い位置で左右に出っ張って生えている耳。<br />
<br />
フレームのバランスを保つ為に<br />
丁度良い感じに顔の中心で出っ張って生えてる鼻。<br />
<br />
おお。<br />
<br />
遥か遠い未来に<br />
『わぁお！そのフレーム、超クールだね!!』という会話を交わす為<br />
片やメガネを乗せる為、片やバランスを保つ為に<br />
進化してきたかのようなフェイスパーツ…<br />
<br />
凄い、何かが凄い…<br />
<br />
電車移動中は、いつもそんな事ばかり考えている今日この頃。<br />
いかがお過ごしか？<br />
<br />
今夜は<br />
そんな電車内でＯＬのメガネに妄想膨らませている時に<br />
頭蓋に浮かび離れなくなった<br />
自分にとっては日経平均株価の変動よりも重要で<br />
でも実にどうでもいい妄想を１つ。<br />
<br />
<br />
もし<br />
<br />
人間が<br />
産まれた頃から鼻から牛乳を垂れ流す生命体だったら<br />
どうなっていただろう？<br />
<br />
<br />
人類はまず『なぜ鼻から牛乳が垂れ流れるのか？』を考え始めるはずだ。<br />
そして文明が発達すれば今度は『衣服が汚れないようにするには？』を考え出す。<br />
<br />
中世の貴婦人などはカピカピの鼻周りのお手入れや<br />
何とも言えぬ臭いにさぞ苦しんだ事だろう。<br />
<br />
いつからか人はチュープを鼻の両穴に突き刺し<br />
腰付近に『ノーズミルクタンク』なるものを常用する事が<br />
法で定められたり。<br />
<br />
その異様なスタイルに最初は戸惑うも、数年もすれば定着し<br />
迷彩モデルなどの新型が市場を賑わせているかもしれない。<br />
<br />
思春期を迎えると<br />
垂れ流れ続ける牛乳を意識しだして<br />
他の子達がブラックモデルや迷彩モデルなどで覆い隠してる中<br />
スケルトンタイプのチューブしか買ってもらえずグレてみたり。<br />
<br />
女の子は大好きな先輩に告白するも<br />
興奮のあまりドバドバ勢い良く牛乳が噴出してしまい<br />
それを見て軽く引いた先輩に優しく断られて<br />
以後、垂れ流れ続ける牛乳がコンプレックスとなってしまったり。<br />
<br />
<br />
『ウ○コはどうして茶色いの？』という疑問から<br />
ワンランク上の疑問を抱き始めた少年は<br />
<br />
きっと何かある度に親にたずねる事だろう。<br />
『なぜ垂れ流し放しなの？』と。<br />
<br />
親は苦い笑みを浮かべつつ<br />
鼻にチューブを突っ込んだまま答えるはずだ。<br />
『人間はそういう生き物なの』と。<br />
<br />
<br />
『鼻から牛乳』に疑問を抱き<br />
あらゆる理論を重ね、何度か眠れぬ夜を過ごした少年も<br />
<br />
１年経ち、２年、５年…と流れる月日を重ねていくうちに。<br />
社会へと出て多くの人達、多くのチュープを眺めるうちに。<br />
<br />
いつからか呼吸する事を当たり前と思うように<br />
鼻から牛乳という事を『当たり前の常識』として認識し<br />
関心は薄れ、そこに疑問を持つ事もなくなるだろう。<br />
<br />
そして１人そっと囁くのだ。<br />
いつか親が自分に言ったように。<br />
『人間はこういう生き物なんだ…』と。<br />
<br />
<br />
それは…<br />
<br />
『現実を受け入れた』という事になるんだろうか？<br />
『人間という生命体の追求、生物的進化に対するある種の妥協』だろうか？<br />
<br />
んん。<br />
<br />
真に疑うべきは可能性でなく、当たり前の常識なのです。]]></content></entry><entry><title>未来の明るい数字は『１８』と『２３』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=728007" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=728007</id><issued>2008-07-02T02:26:24+09:00</issued><modified>2008-07-01T18:22:31Z</modified><created>2008-07-01T17:26:24Z</created><summary>程好い疲れに頭蓋揺れてますけども

給料のほとんどを研究にあて、極貧生活を送る
フェルナンデスさんが
将来タイムマシンの開発に成功する…という流れの話を１つ。


２０５０年。
己の人生を賭けてタイムマシンを開発したフェルナンデスさんは
それを世界に発...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[程好い疲れに頭蓋揺れてますけども<br />
<br />
給料のほとんどを研究にあて、極貧生活を送る<br />
フェルナンデスさんが<br />
将来タイムマシンの開発に成功する…という流れの話を１つ。<br />
<br />
<br />
２０５０年。<br />
己の人生を賭けてタイムマシンを開発したフェルナンデスさんは<br />
それを世界に発表する事なく改良を重ね温存。<br />
<br />
そして２０５２年。<br />
<br />
『悠々自適な生活を送る為に』と<br />
若かりし頃の自分に億万長者となってもらって未来を変えさせる為<br />
タイムマシンと、これまでの世界情勢や情報を<br />
２００９年のフェルナンデスさんに託し転送。<br />
<br />
２００９年のフェルナンデスさんはその情報をもとに<br />
将来注目を浴びる技術開発への投資を繰り返し、株を買い<br />
公営ギャンブルなどでも確実に資産を増やし続け<br />
<br />
いつからか、いくつもの会社の役員となり<br />
自身の一声が経財界などに影響を与える程の存在に…<br />
<br />
それはそれは<br />
夢のような毎日…贅の限りを尽くした生活を送りましたとさ。<br />
めでたしめでたし。<br />
<br />
<br />
<br />
…んん？<br />
<br />
しかし。<br />
その為に、没頭していた研究から次第に遠のき<br />
『…マッドサイエンティストめっ』と<br />
周囲から畏怖の念を抱かれる程の情熱も失い<br />
タイムマシン開発がすっかり頭から消えたらどうしよう？<br />
<br />
２０５２年までにタイムマシンを開発し２００９年に向けて<br />
タイムマシンと情報を転送しなければ今の生活はない。<br />
<br />
となると…<br />
<br />
どういう事だろう？<br />
<br />
２０５２年、タイムマシンを過去に転送したその瞬間を過ぎたら<br />
世界全てが一変するのだろうか？<br />
<br />
やや。<br />
しかし財力を駆使してタイムマシンを開発し<br />
２０７０年に２００９年のその日に転送したら<br />
何も変わらないか…？<br />
<br />
しかし数十年狂ったように研究に没頭し<br />
５２年のその瞬間に送ったからこそ<br />
今の財力が其処にあるわけで…<br />
<br />
…んん？<br />
<br />
そして<br />
情熱を失わず、財力を巧く活用しタイムマシンの開発に成功して<br />
２０５２年のその瞬間２００９年に転送する事が出来たとしても<br />
<br />
過去の自分に手渡すべき情報は<br />
『必然的な自然の流れから得た情報』ではなく<br />
『必然的な流れの未来の情報を得て、自然の流れから派生した<br />
もう一つの流れから得た情報』に<br />
変わっているという事になるのではなかろうか…？<br />
<br />
パラレルワールドで得た情報を本来の流れに組み込む…みたいな事に。<br />
<br />
そうすると<br />
バタフライエフェクトで<br />
極貧から大富豪へと変わったように<br />
同じ大富豪であっても、現在とは何かが変わるはず…<br />
<br />
<br />
もう…うににっ？状態だ。<br />
<br />
<br />
…タイムマシンなんて存在しねえよクソが！<br />
パラレルワールド？素敵な病院探してやるから電話帳持って来いよ！<br />
<br />
なんて夢のない言葉は吐きたくはないので…<br />
<br />
<br />
遥か遠い未来、量産型タイムマシンが並び<br />
国家機関のみでなく<br />
一部行動制限を定めた上で一般市民にも移動権が与えられ<br />
<br />
世界中の多くの人々の手で<br />
人類生誕その瞬間から<br />
歴史の改変、修正が繰り返された末の流れが今であり<br />
<br />
それが単一的変動ではなく、多角的変動である事で調和が取れ<br />
均衡が保たれ目立った矛盾が生じない…<br />
<br />
という事にしたい。<br />
<br />
そして<br />
実は人類の始祖は猿などではなく<br />
溢れる情報社会に疲れ、遮断された地への旅行を楽しむように<br />
文明を捨て、原始的ライフスタイルを望む<br />
遥か未来の超高度文明の人間達だったら…楽しいかもしれない。<br />
<br />
そして後世の人間が突き詰めると抱くであろう矛盾を埋める為に<br />
アダムとイブという設定を組んだり…<br />
それでもダメならば…と<br />
進化論を潜在意識に植え込んでみたり。<br />
<br />
実は２３時５９分を過ぎたら再び０時００分に戻るように<br />
人間は果てしなく大きいレールの上を<br />
バランスを保ちながらグルグルと廻り続けてるのかもしれないな…と<br />
妄想に浸かってみる。<br />
<br />
<br />
そして、『初恋のあの子を生で見たいのさ！』と陽気に過去へと遡り<br />
うっかりその時代の自分と遭遇してしまい<br />
『…まずい、何かが変わるかもしれない！！』と焦り<br />
さらに過去へと遡り<br />
<br />
そこでせっせと歴史を修正している未来の自分と遭遇し<br />
<br />
さらに過去へと遡ると<br />
今度はせっせと歴史を改変している過去の自分と遭遇し<br />
<br />
さらにさらに過去へと遡り<br />
<br />
『俺は見た！…世界には、３人程似た奴がいる！！』<br />
『ドッペルゲンガーって言うらしいぜ？』と<br />
矛盾を埋める為に<br />
酒場などでせっせと噂を広め奔走。<br />
<br />
<br />
未来は、そんなうっかり界の民で賑わっていると信じたい。<br />
<br />
時代は変わる。]]></content></entry><entry><title>無機質な素顔の裏側に埋もれた心</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=727216" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=727216</id><issued>2008-07-01T05:57:58+09:00</issued><modified>2008-06-30T20:59:38Z</modified><created>2008-06-30T20:57:58Z</created><summary>



とうっ！



…と、梅雨を倒せたならばどんなに幸せかと唸る今日この頃。
いかがお過ごしか。


連鎖するように社会全体が哀しい事で溢れているせいか。
色々と悩み考えるお年頃のせいか。

泣く事はないけれど最近妙に感傷的。
ゴミ箱漁るも餌にあり...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/plancha.gif" width="348" height="341" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
とうっ！<br />
<br />
<br />
<br />
…と、梅雨を倒せたならばどんなに幸せかと唸る今日この頃。<br />
いかがお過ごしか。<br />
<br />
<br />
連鎖するように社会全体が哀しい事で溢れているせいか。<br />
色々と悩み考えるお年頃のせいか。<br />
<br />
泣く事はないけれど最近妙に感傷的。<br />
ゴミ箱漁るも餌にありつけなかった野良犬に、次があるさとエールを。<br />
<br />
<br />
仕事の人達と飲んで、帰り道一人ふらふら。<br />
お世話になってる人が近く３２歳年上の人と結婚するらしい。<br />
<br />
『笑ってくれ』との事で<br />
３２年の差を埋めれる愛とは？について語り<br />
分け合った時間を久しぶりに笑った気がする。<br />
<br />
心から、おめでとう。<br />
<br />
<br />
別れ際に<br />
『今まで黙ってたけどサイト見てるよ、羊で一杯だった』と言われ<br />
もしや？と机の引き出しを開けてタイムマシンを探してしまう程<br />
妙にクソ恥ずかしかったのだけど…<br />
<br />
偽る事をやめたので、変わらず自然体で。<br />
<br />
羊で一杯、その先のその先のその果ては？をテーマに。<br />
でもこっそりチェンジ、でもやはり羊。<br />
<br />
現実でもネットでも<br />
ぐだぐだで、なんだか申し訳無い…<br />
<br />
時に工事、時に閉店、時に事故。<br />
微々たる変化はあるけれど、見慣れた街も相変わらず同じ調子。<br />
<br />
そんな街で静かに飲んで、語って<br />
酔いを醒ましながら帰る<br />
朝３〜４時頃の程好く冷たい空気が好きだ。<br />
前日に雨が降ったりして路上が冷たい時の空気は最高だ。<br />
<br />
一瞬ではあるけれど、今生きていると実感出来る。<br />
<br />
<br />
ライブなどの活動から距離を置き<br />
<br />
いつからか<br />
<br />
１日の大半をやるべき事に費やして眠り<br />
再びやるべき事に向かう為に起きる日々。<br />
<br />
<br />
毎週のように活動していた頃。<br />
<br />
『ファンです』と優しい言葉をかけてくれる人に触れ<br />
『絶対出来るよ！』と可能性を信じさせてくれる人に背中を押され<br />
<br />
等身大以上のモノを背負った気になって<br />
うっかりプレイヤー気分に酔っていた。<br />
何もなかった日々が、少しだけ明るく見えた。<br />
<br />
<br />
いつからか。<br />
<br />
そんな世界も次第に色褪せ<br />
羊がどうとか、内村プロデュース復活しないかなとか<br />
時にのほほんと時にぐだぐだ生きている…<br />
<br />
…んん。<br />
<br />
何時だって最後はやはり今日の自分が可愛い。<br />
特に最近その為に保身に走っていると気付く。<br />
<br />
明るい未来を信じて疑わないが<br />
その根拠も今日の自分を守る為の不純なモノだ。<br />
<br />
夢の為と家を出た意味や<br />
『頑張れよ』と背を押してくれた人達の厚意を<br />
道半ばの今諦めた道の後に<br />
何か明るい形で残せるだろうか？<br />
<br />
何も残らないかもしれない…<br />
<br />
手に何も残せない今日の自分にはなりたくない。<br />
しかしなかなか掴めずにいる自分がいる。<br />
<br />
そんな焦燥感が、這い上がる事に拍車をかける。<br />
時に空回りばかりしている事に気付いても<br />
時にどう進んでも哀しいだけの選択を迫られても<br />
それでも這い上がる。<br />
<br />
いつかの今日の自分のこの手に何残せるか。<br />
願わくば夢みた世界をこの手に。<br />
<br />
その為だけに今生きている。<br />
<br />
根がクソネガティブだと分かってるから<br />
生きる事に無気力や無思慮にはなりたくない。<br />
生きる事に真面目ではないけれど、真剣でありたい。<br />
<br />
<br />
うっかり頭蓋が踊り出す程の<br />
醒めない酔いがほしい。<br />
<br />
さあ〜]]></content></entry><entry><title>有限だからこそ無限の発想に震える心</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://sca69.level-s.net/?eid=724883" /><id>http://sca69.level-s.net/?eid=724883</id><issued>2008-06-28T05:21:30+09:00</issued><modified>2008-06-27T20:30:24Z</modified><created>2008-06-27T20:21:30Z</created><summary>うむうむ。
もう朝なのだけど良い感じに酔っている。
メールの返信は夜します。
ちゃんと最後まで読んでますよ。


ん〜受信終了したら…目覚ましの音に賭けて寝てみよう。


琉球料亭で
美味しいみみがーを食べつつ
せっせと描いた擬人化豆腐ようキャラを
見...</summary><author><name>SCA69</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[うむうむ。<br />
もう朝なのだけど良い感じに酔っている。<br />
メールの返信は夜します。<br />
ちゃんと最後まで読んでますよ。<br />
<br />
<br />
ん〜受信終了したら…目覚ましの音に賭けて寝てみよう。<br />
<br />
<br />
琉球料亭で<br />
美味しいみみがーを食べつつ<br />
せっせと描いた擬人化豆腐ようキャラを<br />
見知らぬ女性客に『普通にキモい』と酷評され<br />
心の中で泣いてみた今日この頃。<br />
<br />
<br />
帰り道。<br />
うっかり落としてしまったある真実を探し彷徨っていて<br />
<br />
ふと思う。<br />
<br />
<br />
探している真実は何処に在るだろう？<br />
<br />
<br />
<br />
世界は１つ。<br />
流れも１つ。<br />
真実は何時も１つ。<br />
<br />
…求めている真実は何処か。<br />
<br />
<br />
世界には<br />
それが果たして本当に事実なのか定かでない無数の事柄が<br />
真実として認識されている。<br />
<br />
だけれども…<br />
<br />
視界に映る全てのものが<br />
頭蓋に組み込まれた情報の全てが<br />
如何なる思想信条や社会常識のもとに<br />
映し出されてるものなのかを理解しなければ<br />
その真偽は分からない。<br />
<br />
…１人の人間が流れの全てを知るのは至難の業と思う。<br />
<br />
仮に答えらしきモノを導きだせたとしても<br />
それが正解と証明出来るモノは何もない。<br />
<br />
では？…うむうむ悩む。<br />
<br />
困った事に<br />
真実は何時も１つではあるけれど<br />
<br />
姿形を留める事なく歪み続けていて<br />
時に知識と推測を並べ、可能性をテーブルに置き<br />
時代が変わる度に異なる側面から見直され<br />
新しい解釈を付け加えた昨日までの真実は<br />
新しい異形の真実となって明日に上書きされる。<br />
<br />
帝国主義だった世界と、民主主義となった世界では<br />
『戦争』の意味や扱われ方が異なるように<br />
<br />
確かに１つではあるけれど<br />
無数の解釈と意味を持った複合体だ…<br />
<br />
<br />
んん、実に面倒臭い…困ったやつだ。<br />
<br />
もしかすると<br />
『真実』と呼ばれるモノは<br />
個人では処理して繋げる事の出来ない膨大で断片的な記憶や情報を<br />
ある一定の形になるまで構築したり<br />
時に整理整頓する為の単なるオペの１つでしかなくて<br />
<br />
<br />
『真実』として差し出されたその答えを<br />
自分の頭蓋で『正しい』か『間違っている』かを判断するには<br />
最後はいつも自己完結で眼を閉じるしかなく。<br />
閉じた其処に残ったモノが『真実』として明日に残るならば<br />
<br />
求める答えは一体何なのか？<br />
<br />
<br />
２つの眼に映る１つの世界に溶かされた頭蓋を『真実』と決め込む事なく<br />
<br />
３６０度ぐるりと無形の世界を見渡せたら<br />
道は自然と開けるさ…というお話、頑張ろうぜぃ。<br />
<br />
<br />
書いてる事がきっと意味不明なので<br />
寝ます。]]></content></entry></feed>